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システムライフサイクル高度化SIG

設立趣旨・活動目的

システムの保守・運用においては、

  • どこに改善余地があるのか分からない

  • 保守効率の良し悪しを説明できない

  • 更新・再構築の判断に必要な根拠が不足している

といった課題が多く見られます。


本SIGでは、これらの課題に対し、システムの状態を定量的に把握し、比較可能な形で可視化することで、改善および意思決定につなげることを目的とします。


具体的には、以下の流れで検討を進めます。

  • 保守業務の構造および効率の可視化(状態把握)

  • システムの健全性評価(品質・規模・変更頻度等)

  • 更新・再構築の要否および方針の判断

  • 再構築時のデータ移行コストの見積りモデル化

これにより、保守改善から将来のシステム更新までを一貫して説明可能な状態にすることを目指します。

参加条件

以下の条件を満たす方を対象とします。


【必須】

  • MCIS会員(法人・個人)またはトライアル会員であること

  • 月次の全体MTGおよびチームMTGに参加可能であること(事後に動画にてキャッチアップ可)

  • 実証活動およびアウトプット作成に参加できること


【推奨】

  • 自組織のデータ提供が可能なこと、または提供に向けた交渉意思があること

  • 本SIGに興味を持つ内外の仲間を積極的に勧誘し、活動を盛り上げられること

直近の目標

初年度(2026年度)は、以下を達成目標とします。

  • 保守業務の構造(業務分類および工数構成)の整理

  • 保守効率を評価するための指標の定義

  • 複数企業間での比較による改善余地の特定

  • AI活用の有無による差分の整理

これにより、「どこを改善すべきか」を説明可能な状態にすることを目指します。

​開催要領
  • 開催頻度:月1回(全体MTG)+必要に応じたチームMTG

  • 開催形式:原則オンライン

  • 活動期間:2026年6月~2027年3月(予定)

  • 進め方:各社の課題・仮説・データを持ち寄り、比較・分析を行い、仮説検証を繰り返しながらアウトプットを作成。得た知見・ノウハウは、次年度当初に会員に発信

参画お申し込み・ご相談
メンバー募集スケジュール

1次締切:2026/6/16(火)

2次締切:2026/9/30(水)


※2次締切以降、参加可能なのは会員のみとなります。非会員の方は正会員となることでご参加頂けます

​これまでの成果物

2026年度に新設するSIGのため、これまでの成果物はございません。

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