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生成AI見積りSIG

設立趣旨・活動目的

システムを使用する/提供する各社が抱える、下記のような見積り時の課題について、生成AIの活用可能性と限界を検証します。

  • AI活用により開発工程や生産性が変化する案件における見積り前提の整理

  • 生成AIを用いた見積りチェックプロセスの検討

  • 生成AIを用いた見積り不確実性の低減

  • ユーザ企業による見積り妥当性確認の高度化

生成AIを活用しながら、見積りの前提条件・構造・根拠を整理して説明可能な状態にすること、見積りに関する課題解決に資するモデルを作成することを目的とします。

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参加条件

以下の条件を満たす方を対象とします。


【必須】

  • MCIS会員(法人・個人)またはトライアル会員であること

  • 月次ミーティングに原則参加可能なこと

  • 何らかの生成AIツール(無料含む)を利用可能な環境を有していること(会社PC・個人PCどちらでも可)


【推奨】

  • 本SIGに興味を持つ内外の仲間を積極的に勧誘し、活動を盛り上げられること

  • 自身または自社で見積りに困りごとがあること

  • 今更聞けないことも参加者同士が意見交換できる雰囲気を作れること

直近の目標

2026年度は、共通の仮想RFPや既存Webサイトの機能規模一覧等を題材に、見積プロセスの比較・検証を通じて、以下の達成を目標とします。

  • AI活用により変化する工程構成・生産性を踏まえた見積り前提を整理する

  • 生成AIを用いた見積りチェックプロセスを整理する

  • 大規模システムを対象としたFP自動計測の適用条件・非適用条件を検証する

  • 生成AIを用いた見積り結果の差異要因を分析し、妥当性確認モデルを作る

これにより、「なぜこの見積りになるのか」を説明可能な状態にすることを目指します。

​開催要領
  • 月1回チームごとのミーティングを開催し、3ヶ月に1回程度全体会を実施

  • 基本オンライン、年数回対面(都内会議室)

  • 月次のミーティングまでに各自が試行したプロンプトを、チームごとのミーティングで議論

  • 成果物のプロンプトを使い、各社で実案件を用いて見積りを試行し、生産性や品質などを評価(各社可能な範囲で)

  • 作成したモデル・得た知見やノウハウを取り纏めて会員所属企業で再現可能な形とし、次年度当初に会員に発信

参画お申し込み・ご相談
メンバー募集スケジュール

■募集状況について
本SIGは、現在、参加希望者が定員に達しているため、新規の参加受付を一旦停止しています。
今後の参加希望については、個別に状況を確認のうえ、参加可否または他SIGへのご案内を判断します。

​これまでの成果物

​成果物のダウンロードは会員サイトへログインし、会員ページから実施してください。

2025年度

  • 生成AI見積りSIG2025年度成果発表

  • プロンプトテンプレート_①準備・案件情報整理

  • プロンプトテンプレート_①準備・機能一覧出力

  • プロンプトテンプレート_②タスク分解

  • プロンプトテンプレート_③工数見積り

  • プロンプトテンプレート_④工期見積り

  • プロンプトテンプレート_⑤コスト見積り

  • プロンプトテンプレート_FP計測

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