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FAQ

Q:業界・業務知識がなくても参加できますか?
A:はい、特定の業界・業務知識は前提としていません。見積りソンで使用するRFPは仮想のシステム開発案件であり、特定の業界知識がなくても取り組んでいただける内容です。ただし、FP(ファンクションポイント)に関する基礎的な知識は必要となります。

Q:RFP(提案依頼書)は当日のイベント時に初めて確認する形になるのでしょうか?

A:はい。公平性の観点から事前の公開は行わず、当日のその場でお渡し(提示)する形式をとっております。

Q:聴講のみの参加は可能でしょうか?

A:参加企業内で聴講のみを希望される方がいらっしゃる場合は受け入れております。ただし、ワーク中は別室での作業となるため、ご聴講いただけるのは最後のプレゼンテーション部分のみとなります。

Q:過去の大会の成果物(採点条件など)を見せていただくことはできますでしょうか?

A:採点条件などを全て公開してしまうと今後の運営に支障が出るため、全面的な公開は行っておりません。ただし、過去に使用したRFP(次回以降使われないもの)については、本ページにて一部公開しております。

Q:社内の知人などとチームを組んで参加してもよいのでしょうか?

A:はい、知人の方とのチーム参加も可能です。ただし、実態としては会社単位(同僚など)でのエントリーがほとんどとなっております。

Q:時間内にワークを終わらせるための適切な人数はどのくらいでしょうか?

A:3〜4名(多くても5名)が最適です。最低2名から参加可能ですが、意見集約のしやすさや個室のキャパシティ(最大5名程度)を考慮するとこれくらいの人数が適しています。7〜8名など人数が多すぎると、逆に意見がまとまらなくなる傾向があります。

Q:見積もりを作成する側ではなく、見積もりを「受領して精査する側」の立場で参加する方はいらっしゃるのでしょうか?

A:はい、参加者の約3分の1は事業会社(発注側)の方です。自ら見積もりを作成するプロセスを体験することで、ベンダー側のロジックを理解でき、結果として発注時のRFPの書き方が向上したり、受領した見積もりを精査するスキルが高まったりするメリットがあります。

見積りソンは、都内・平日・1日完結のイベントです。
終日のワークを経て、夕方には全チームが発表し合い、互いの成果から新たな気づきが得られます。夜は懇親会も開催し、参加者同士の交流もお楽しみいただけます。

​当日の流れ

3.​定員

  • 10チーム・30名程度(申込先着順)

※申込はメンバー個人単位でお申し込みください。チーム参加の場合は、全員の申込が完了した時点でエントリー完了となります。

2.​参加費

  • MCIS正会員:無料

  • 非会員:10,000円 / 人

1.参加形態

  • チーム参加
    2名以上のチームでエントリー。現地参加を基本とし、一部メンバーのリモート参加は相談可。
    (ただし、提案プレゼンは現地参加者が行うため、チームとして最低1名は現地参加必須)​

  • 個人参加
    1名でのエントリーも可。事務局が複数の個人参加者を混合チームに編成します。原則現地参加。

参加形態・参加費

4.当日の様子

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RFPの難易度、分かりやすさについて

  • 難易度は個人的には丁度よかったです。ボリュームが多く咀嚼するのに時間がかかりましたが、抑えておくツボなどは散りばめられていたので、とても実戦的で楽しかったです

  • 身近な題材で入りやすかったです。まずRFPは完璧でない前提で対応することの重要性を知り、大変勉強になりました

  • システム周りは業務上の管轄外であるが、業務設計の思考ポイントは今後の参考になると考える
     

各チーム提案に対する評価・総評について​

  • フィードバックが的確で一日考えたことの振り返りと次への活かし方もわかったので、とても有意義でした

  • 陥りやすいハードルポイントやそれをどう解決すればよいか等について、丁寧に説明していただけたと思います

  • 各チームそれぞれの色があり、良さや改善点踏まえてフィードバックしてくれたと感じた。実業務でも行かせるポイントもあったため取り入れていきたい
     

イベント全体・現地開催に関する感想

  • チームで短時間で検討・整理・文書化を進める機会は、自分の実力向上に有益だと思いました。また、他のチームの異なる考え方等に触れてインスパイアされたのも良い機会でした

  • 現地で実際にやってみて座学よりも学ぶことが多かった。実戦で即使えることも多くあった

  • 現地開催の研修に参加したのは初めてだった。研修自体も現地だとコミュニケーションもとりやすく、また他参加ともコミュニケーションが取れる為、現地開催の良さを感じた

3.参加者の声

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2.見積り結果のバラツキ

同じRFPでも、見積り結果はチームによってここまで変わります。

1.​これまでのあゆみ

  • 2024年11月 第1回開催(4チーム/9名参加)

  • 2025年 3月 第2回開催(6チーム/19名参加)

  • 2025年 9月 第3回開催(8チーム/23名参加)

  • 2026年 3月 第4回開催(5チーム/22名参加)

過去開催サマリ

  • 発注者の方(ユーザ企業・情報システム部門など)
    どのようなRFPがより良い提案を引き出すのか、受注者側の視点を体感できます。ベンダー選定の判断軸を、自分の言葉で持てるようになります。

  • 受注者の方(SIer・ベンダーなど)
    見積り根拠を社内外に合理的に説明する力が身につきます。発注者の期待値を洞察し、コストと品質の最適バランスを見極めた提案力を磨けます。

  • 品管・コンサルの方
    定量的に工期・工数を算出するスキルが得られます。受注者・発注者双方の認識を知ることで、評価・助言の根拠を定量的に示せるようになります。

参加して得られる価値

  • 自社の見積りの「立ち位置」を知りたい方
    同じ条件で他社と比べることで、自社の見積り前提・規模感・リスク認識の強み・弱みが初めて見えてきます。

  • 提案・説明力を高めたい方
    見積り金額の根拠を、社内外にうまく説明できていますか?前提条件の置き方やリスクの説明方法を、実践を通じて磨けます。

  • チームで実践的な訓練の場を探している方
    座学では得られないリアルな見積り体験を1日で。若手・中堅メンバーの育成機会としても活用できます。​

こんな方におすすめ

​過去の題材(仮想のRFP)一部紹介

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仮想のRFP(提案依頼書)に対して、参加者が同一条件で見積り・提案を行い、見積り前提・規模・リスク・説明内容の違いを比較・検証する実証型イベントです。

 

これまでに4回開催し、累計73名が参加しています。
同一RFPに対する見積結果の違いを比較することで、見積前提・規模感・リスク認識のばらつきを可視化してきました。

見積りソンとは

見積りソンとは

見積りソンへ参加する

次回開催概要

  • 開催日:2026年9月10日(木)

  • 時間:10:00〜20:30

  • 会場:THE LINKPILLAR2 15階(日本システム技術株式会社社オフィス)

  • 参加費:MCIS正会員:無料、非会員:10,000円/人

  • 定員:10チーム・30名程度

  • 参加形態:チーム参加または個人参加

  • テーマ:鉄道保守・設備計画システムの再構築

見積りソンへ参加する見積りソンへ参加する
  • 09:30-10:00:受付

  • 10:00-10:20:開会式・オリエン

  • 10:20-11:00:課題・ルール説明

  • 11:00-14:30:ワーク(~QA締切)

  • 14:30-17:30:ワーク

  • 17:30-19:00:プレゼン

  • 19:00-19:10:懇親会挨拶

  • 19:10-19:30:MCIS活動紹介

  • 19:45-20:15:結果発表・表彰

  • 20:15-20:20:写真撮影

  • 20:20-20:30:片付け

仮想の(提案依頼書)に対して、参加者が同一条件で見積り・提案を行い、見積り前提・規模・リスク・説明内容の違いを比較・検証する実証型イベントです。

これまでに4回開催し、累計73名が参加しています。
同一RFPに対する見積結果の違いを比較することで、見積前提・規模感・リスク認識のばらつきを可視化してきました。

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