top of page

RDRA×見積りSIG

設立趣旨・活動目的

生成AIやローコード/ノーコード等の技術の台頭により、実装手段が多様化する一方で、要件をどのように把握し、見積りや判断につなげるかの重要性が高まっています。


本SIGでは、RDRAによる要件の可視化と、FP法による定量化を組み合わせた「RDRA×見積り」について、どのような条件で適用すべきかを実証的に検討します。

これにより、会員企業が見積りの前提や適用範囲を説明しやすくするための判断材料を整備します。


要件の可視化にはRDRA(ラドラ)手法を、定量化にはFP法を適用し、以下の活動を行います。

  • RDRA×見積りを適用すべき条件の明確化

  • RDRA×見積りを適用した場合/適用しない場合の差分把握

  • 見積りばらつき、作業工数、リードタイム等の比較

参加条件

以下の条件を満たす方を対象とします。


【必須】

  • MCIS会員(法人・個人)またはトライアル会員であること

  • 月次の全体MTGおよびチームMTGに参加可能であること

  • 実証活動およびアウトプット作成に参加できること


【推奨】

  • 本SIGに興味を持つ内外の仲間を積極的に勧誘し、活動を盛り上げられること

直近の目標

2026年度は以下を実施し、活動成果をまとめMCIS会員に発信することを目標とします。


【実施事項】

(1)RDRA×見積りの適用条件の実証

見積りソンRFPやモデルシステム、可能であれば実システムを題材に、RDRA×見積りを適用した場合/適用しない場合の差分を確認します。

比較観点は、見積りばらつき、作業工数、リードタイム等とし、RDRA×見積りをどのような条件で適用すべきかを検討します。


(2)発展テーマの検討

システム価値分析と要件可視化の連携については、次年度以降の発展テーマとして、検討素案を作成します。


【活動成果】

主成果物

  • RDRA×見積りの適用判断基準を含む適用ガイドライン

補足資料

  • 実証結果を前提とした見積りシート類の改善・補足資料

発展テーマ

  • システム価値分析と要件可視化の連携に関する検討素案

​開催要領
  • 開催頻度:基本月1回のミーティング。適宜必要に応じ追加ミーティングを実施

  • 開催形式:基本オンラインミーティング。オフラインによる会合を3回予定

  • 活動期間:2026年6月~2027年3月


進め方:

見積りソンRFPやモデルシステム、可能であれば実システムを題材に、RDRA×見積りを適用した場合/適用しない場合の差分を確認します。


参加者は実施結果を持ち寄り、見積りばらつき、作業工数、リードタイム等の観点から比較し、差分が生じた要因を確認します。

その結果をもとに、RDRA×見積りをどのような条件で適用すべきかを示す適用判断基準を含むガイドラインにまとめます。

見積りシート類は、実証結果を前提とし、ガイドラインの補足資料として必要な改善・補足を行います。

また、システム価値分析と要件可視化の連携については、次年度以降の発展テーマとして必要な範囲で検討します。


必要に応じて、要件把握、比較観点の検討、成果物作成の補助等に生成AIを活用します。

参画お申し込み・ご相談
メンバー募集スケジュール

1次締切:2026/6/16(火)

2次締切:2026/9/30(水)


※2次締切以降、参加可能なのは会員のみとなります。非会員の方は正会員となることでご参加頂けます

​これまでの成果物

2026年度に新設するSIGのため、これまでの成果物はございません。

bottom of page